愛媛県|ウォークインクローゼットの整理収納事例
基本情報
今回は、私の地元・愛媛でのお片付け事例です。
夏の帰省のタイミングに合わせて、親戚宅のお片付けのお手伝いをしました。
※通常の訪問お片付けサポートは東京を中心に承っています。
- エリア:愛媛県
- 住居形態:戸建て
- ご家族:5人家族(ご夫婦・乳幼児3人)
- 作業箇所:クローゼット
- 作業時間:4.5時間
- ご利用サービス:訪問お片付けサポート
- 収納用品の買い足し:なし
入居して10年。
大容量のウォークインクローゼットがありながら、「とりあえずここに置こう」を繰り返すうちに、ご夫婦の洋服だけでなく、お子さまのモノやさまざまなモノが集まる場所になっていました。
収納力があるからこそ、ついモノを置けてしまう。
気になってはいたものの、長年見て見ぬふりをしてきた場所だったそうです。
今回は、収納用品を新たに買い足すのではなく、まずは今あるモノと一つひとつ向き合うところからスタートしました。

作業のポイント
- お下がりは「もらった=全部とっておく」にせず、サイズや好み、着る時期を確認。本当に着るものだけを残す
- ママの洋服は「今の暮らしに合っているか」を基準に選ぶ
- お子さまのモノは子ども部屋へ移動。
- 残したモノは人別・モノ別にゾーニング
- 新しい収納用品は買い足さず、今ある収納を活用する
Before→After


入居して10年。
「とりあえずここに」と置き続けてきたモノを一つひとつ見直したことで、ウォークインクローゼットには大きな余白が生まれました。
お子さまが小さい時期は、家族の暮らしが大きく変化する時期でもあります。
サイズアウトしていく子ども服や、いただいたお下がり。
そしてママ自身も、妊娠・出産・子育てを経て、暮らし方だけでなく「着たい服」「必要な服」が変わっていきます。
だからこそ、「いつか使うかも」「もらったから」と置いておくのではなく、今の家族に必要なモノを選び直すことも大切です。
そして作業後、気がつくと……

生まれた余白で、お子さまが楽しそうに遊んでいました(笑)
収納は、モノでいっぱいにする必要はありません。
今の暮らしに必要なモノが収まり、変化したときにはまた見直せる。
そんな余白があることで、これからの暮らしにも柔軟に対応できます。
「片付けなきゃ」と長年モヤモヤしていた場所が、家族の暮らしに合った心地よい場所へ。
今回のお片付けが、これからの暮らしを少し軽やかにするきっかけになっていたら嬉しく思います。
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