文京区|子ども部屋を遊びやすく、戻しやすいレイアウトに
基本情報
- エリア:東京都文京区
- 住居形態:戸建て
- ご家族:4人家族(お子様2人)
- 作業箇所:和室(子ども部屋)
- お悩み:子どもが遊びやすく、戻しやすいレイアウトにしたい
- 作業時間:1時間(レイアウト変更のみ/一部はお客様にて実施)
- 収納用品の買い足し:無し
お引っ越しを機に、リビング横の和室スペースを
3人のお子様(小学生・幼稚園児・保育園児)のスペースにされたお客様。一旦配置してみたものの、「これでいいのかな?」と悩まれていました。

作業のポイント
和室には大きな押し入れスペースがあり、
両サイドにお子様の衣類用3段ケースが置かれていました。
それを見た瞬間、
「この扉を開け閉めしながら衣類を取り出すのは、
小さなお子様には少し難しいかもしれない」と感じました。
そこで、思い切って3段ケースを押し入れの外へ移動。
その分、空いた押し入れスペースには
“2軍のおもちゃと絵本”を収納し、
和室には毎日使う“1軍のおもちゃと絵本”を
取り出しやすく配置しました。
「全部出す」必要は無い
おもちゃだからといって
一箇所にすべてを出しておく必要はありません。
今よく遊ぶ“旬のおもちゃ(1軍)”だけを置くことで
時々、2軍おもちゃと入れ替えることで、
子どもたちは新鮮な気持ちで遊ぶことができます。
また、部屋に出す量を減らすことで、お片付けの時間も
グッと短くすることができます。
Before→After

暮らしの変化
お子様の衣類収納を押し入れの外に出したことで、
お子様自身で着替えを選んでくれるようになったそうです☺️
子どもの収納は、“動線”がとても大切。
押し入れの扉を開けるというひと手間を減らすだけでも、
「自分でやってみよう」という気持ちにつながることがあります。
また、おもちゃの量を見直したことで、
毎日のお片付けもぐんとラクに。
幼児期は、おもちゃが増えるのは当たり前。
大切なおもちゃで思いきり遊んでほしいからこそ、
今の暮らしに合わせて量や配置を見直すことも大切です。
でも、それは、「減らす」ではなく、
“分ける”ことで整えられる場合もあります☺️
毎日使うものを取り出しやすくすること、
子ども自身で「できる」が増えること。
そんな小さな積み重ねが、
暮らしを少しラクにしてくれるのかもしれません。
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