はじめての方へ
作業事例

子ども部屋|遊びやすく、戻しやすいレイアウトに

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お引っ越しを機に、リビング横の和室スペースを
3人のお子様(小学生・幼稚園児・保育園児)のスペースにされたお客様。

一旦配置してみたものの、「これでいいのかな?」と悩まれていました。

見直したポイント

和室には大きな押し入れスペースがあり、
両サイドにお子様の衣類用3段ケースが置かれていました。

それを見た瞬間、
「この扉を開け閉めしながら衣類を取り出すのは、
小さなお子様には少し難しいかもしれない」と感じました。

そこで、思い切って3段ケースを押し入れの外へ移動。

その分、空いた押し入れスペースには
“2軍のおもちゃと絵本”を収納し、
和室には毎日使う“1軍のおもちゃと絵本”を
取り出しやすく配置しました☺️

「全部出す」必要は無い

おもちゃだからといって
一箇所にすべてを出しておく必要はありません。

今よく遊ぶ“旬のおもちゃ(1軍)”だけを置くことで
時々、2軍おもちゃと入れ替えることで、
子どもたちは新鮮な気持ちで遊ぶことができます。

また、部屋に出す量を減らすことで、お片付けの時間も
グッと短くすることができます。

暮らしの変化

お子様の衣類収納を押し入れの外に出したことで、
お子様自身で着替えを選んでくれるようになったそうです☺️

子どもの収納は、“動線”がとても大切。

押し入れの扉を開けるというひと手間を減らすだけでも、
「自分でやってみよう」という気持ちにつながることがあります。

また、おもちゃの量を見直したことで、
毎日のお片付けもぐんとラクに。

幼児期は、おもちゃが増えるのは当たり前。

大切なおもちゃで思いきり遊んでほしいからこそ、
今の暮らしに合わせて量や配置を見直すことも大切です。

でも、それは、「減らす」ではなく、
“分ける”ことで整えられる場合もあります☺️

毎日使うものを取り出しやすくすること、
子ども自身で「できる」が増えること。

そんな小さな積み重ねが、
暮らしを少しラクにしてくれるのかもしれません。

作業情報

  • 作業箇所:子どもスペース(和室・押し入れ)
  • 作業時間:1時間
    レイアウト変更のみ/一部はお客様にて実施
  • 収納用品購入:なし


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ABOUT ME
佐藤真帆
佐藤真帆
整理収納アドバイザー
東京都文京区在住
小学生2児の母
賃貸56㎡の暮らし
元SE

訪問お片付けサポートやデジタルサポートを通して
暮らしとしごとをラクに回す「仕組みづくり」をサポートしています。

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